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ラックバードが[V]→②で1ドロー、ライブラがヒット時[→]②で1ドローだから、アマテラスのヒット時[V]→⑧[→]⑤は6~7枚は引かせろください。

もうすぐ双剣覚醒が発売!

世間はロイパラ、シャドウ混成デッキとか、
初の13KVやネオネクタール単の話題で持ちきりの中、魚肉が組んだデッキ。
それが・・・








ぬばたまシンクタンク


このタイミングでぬばたま。しかもむらくも混成とかじゃなくてまさかのオラクル。

ホント、何をやっているんだろう。自分でも分からないwww



ぬばたまについてのおさらい

およそ壊れカードや優良カードというものは、他のカードと比較して、
コストパフォーマンスや効果が良いもののことを指す。
そのため、比較対象とするカードが少ないTCG黎明期は、
パワーバランスの調整が難しく、結果として
極端に強いカードや、極端に弱いカードが生まれる。

ヴァンガードもその例に漏れず、《ばーくがる》という壊れカードが登場。
ファーストヴァンガードとして使用することが禁止になった。
それを反省したのか、当初からそのハンデス能力が脅威とされていた
ぬばたまは、あろうことか存在自体を無かったことにされ、
ぬばたまの劣化ぬばたまと対をなすクラン、「むらくも」がまさかの登場。
ぬばたま単デッキは、生まれることすら叶わなくなってしまった・・・(´・ω・`)



(混成デッキを)強いられているんだ

というわけで残念ながら、ぬばたまだけでデッキを構築することは不可能となったが、
幸か不幸か、彼らは一切の制限、禁止を受けていない。
普通に使用することに関しては全く問題ないのだ。やったね。

とはいっても、ぬばたまは全部で4種類と、非常に少数精鋭。
他のクランの力を借りないといけないが、クラン指定という壁が立ちはだかる。
他のクランの補助としてぬばたまを派遣するわけではなく、
あくまで、ぬばたまを中心とし、他のクランは主役を譲って補佐をしなくてはいけない。
(4人しかいないくせになんか偉そうだね)



アド損かアドか

ぬばたまの他にない魅力と言ったら、何といっても手札破壊。(というかそれしかない)
[→]①の低コストで1枚ハンデスできるんだから、
ガンガン発動して、敵の手札を根こそぎ叩き落としたいもの。
ところが、ぬばたまのハンデスは全て、「あなたの手札が相手の手札より少ない場合」という
条件がついているのは周知の通り。言うまでもないね。

とはいっても常に手札を相手より少なく保つことはなかなか難しい。
ユニットの上書きコールや無意味な再ライド、不必要なガーディアンのコールをすれば、
確かに自分の手札を相手より少なくすることができるけれど、
その状態でハンデスに成功しても、自分もアド損をしているからほぼ1:1交換。
完全に損をしているわけではないから悪い手ではないのだけれど、
できることなら一方的に手札を捨てさせて、自分だけ得をしたい。



損して得取れ

そこで登場していただいたのがオラクルシンクタンクのこの2枚

dcat.jpgrome.jpg


まず、《ダーク・キャット》。
お互いに任意で1ドロー。
よっぽどのことがない限り相手も1ドローするので、
《ダークキャット》をコールした自分は手札±0、相手は+1。
一方的に相手の手札だけを増やすことができる。便利だね。
しかも、この効果にはヴァンガードのクランの指定があるため、
相手にドローさせたくないときは、ライドするユニットを使い分けて、
意図的に能力を不発にさせることもできる。
Vがぬばたまのときに相手がドローしたらジャッジキルもできるよ

次に、《ロゼンジ・メイガス》。
トリガーをFVにすることで、デッキのスペースを空け、
《忍獣ハガクレ》を多めに採用できるメリットもあるけれど、
注目するところはブースト後にデッキに戻る能力。
普通なら1枚分のアドバンテージを失ってしまうため、
どうしてもパワーが足りない場面以外ではあまり使いたくないこの能力。
この能力を逆手に取り、ブーストとしての仕事をしながら
カード1枚分のディスアドバンテージを無駄なく発生させる効果に。
後ろに《ドレッドマスター》を置きたい《チガスミ》の後ろにコールし、
《ドレッドマスター》を引くまでの一時的なブースト要因として仕事をしてもらう。
ヒール率がほんの少しだけ上がるメリットも長期戦狙いのぬばたまと相性がいい。




G-3
4×忍竜 ボイドマスター
3×オラクルガーディアン アポロン

G-2
4×忍獣 チガスミ
4×オラクルガーディアン ワイズマン
2×ワイバーンストライク テージャス

G-1
4×忍竜 ドレッドマスター
4×オラクルガーディアン ジェミニ
4×ダーク・キャット
2×ペタル・フェアリー


G-0
3×忍獣 ハガクレ
4×オラクルガーディアン ニケ
4×サイキック・バード
4×ミラクル・キッド
4×ロゼンジ・メイガス
(FV)

だいたいこんな感じ。
《ペタル・フェアリー》以外は、ほぼ\10~30だからお財布にも優しいぞ!

《テージャス》はクラン指定がない擬似的な除去。
後列に攻撃するときは、ブーストがなくてもパワーが届くので、
全体的にパワーが低めのこのデッキと相性がいい!

《ハガクレ》は他のスペースをめいっぱい削って3枚投入。
G3が7枚、G2が10枚、G1が14枚。
これ以上G-0に枠を割くのは難しそう。
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プロフィール

魚肉

Author:魚肉
 
熊本のヴァンガードプレイヤーです。
サブでデュエマもやってます。
最近、CJDという生き物になりました。

・好きなもの/VG(オラクルシンクタンク、孤高の騎士ガンスロッド)/DM(ネクラカラー、黙示賢者ソルハバキ)/東方(怪綺談、風神録、東風谷早苗、アリス・マーガトロイド、神綺、夢子)/同人音楽(こなぐすり、ALiCE'S EMOTiON、凋叶棕、幽閉サテライト、ふぉれすとぴれお)/同人誌(Lunade Luna、MILK BAR、空中線とらきゃっと、いちごさいず、D・N・A.Lab.)

SkypeID gyoniku.
忙しい身なので基本オフラインですが;

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